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Linuxのコマンド lsでファイルの種別を確認する

2008年09月12日 Linuxのコマンド lsでファイルの種別を確認する

ITカレッジ、坂部です。今日はlsコマンドでファイルの種別を確認する方法を紹介します。

lsコマンドはファイルの一覧を表示するコマンドですが、オプションを付けることでその動作を制御できます。ファイルの種別を表示するにはFオプションを指定します。次の図が実行例です。

ls -F

ファイルの種別は名前の右に表示される記号で判断します。

記号 意味
/ ディレクトリ
* 実行できるファイル
@ シンボリックリンク
なし 普通のファイル

設定によっては色分けして表示され、それでも確認できます。

意味
ディレクトリ
実行できるファイル
水色 シンボリックリンク
普通のファイル

このようにコマンドはオプションの指定によってその動作をいろいろと変えることができます。

ちなみにLinuxでもDesktopシステムを使うと図に示すようにアイコンでファイルやディレクトリを表示できます。

GNOMEでファイル一覧

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