第7回学生スマートフォンアプリコンテストで、八王子校ITスペシャリスト科チーム「カタタクション」と「Brady Mary」が奨励賞を受賞しました!
2019年08月29日 第7回学生スマートフォンアプリコンテストで、八王子校ITスペシャリスト科チーム「カタタクション」と「Brady Mary」が奨励賞を受賞しました!
こんにちは。
八王子校ITカレッジの木崎・田嶋です。
情報処理学会CDS研究会・MBL研究会主催第7回学生スマートフォンアプリコンテスト(http://contest2019.sig-cds.net/)において、ITスペシャリスト4年生チーム「カタタクション」と1年生チーム「Brady Mary」が奨励賞を受賞しました

この賞は優れたアプリのアイディアを企画したチームに贈られる賞です。5月から準備してきた結果が結びつきました。第1次審査を6月に通過(51チームエントリー)して、2次審査に進んだ18チーム(内2チームは本校)の中で見事受賞しました!
2次審査はショートプレゼンとデモ展示により行われました。
◇各チームのショートプレゼン
各チーム ★1分★ のショートプレゼンにより、アプリの概要や特徴について、自由にアピールしました。プレゼンは要点を絞って時間厳守で話をしなければならないため十分な準備をしました。
◇デモ展示
ショートプレゼンの後、各チーム所定のデモスペースにてアプリのデモ展示を行いました。デモ展示は、コンテストの審査員をはじめ研究報告会参加者が自由に展示を閲覧するスタイルです。来訪者への説明や質疑応答などに対応しました。
◇作品紹介(HACHITIME -八王子キャンパス案内アプリ-)
学校で配布しているパンフレットなどだけでなく、施設紹介や学内マップ機能により具体的な案内が可能になる学校案内アプリ。ターゲットは学校に実際に来る体験生や新入生など。アピールポイントは、学内マップにより学内で迷う人の減少(利便性の向上)、学校の雰囲気を明確にすること、話題性の提供などが挙げられる。
◇作品紹介(オートコーディネートアプリ)
箪笥の奥底に眠っている使っていない服を最大限利用しようというアプリ。ターゲットは若者や朝時間がない人、服選びに時間をかけたくない人など。このアプリを使う事によって、コーディネートに時間がとられなかったり、トレンドを簡単に知ることができる。このアプリを使うと、朝時間に余裕ができ、ゆっくりとコーヒーが飲めるようになります。
当日の審査では、非常に好評で多くの方が見学に来てくださいました。
来年は最優秀賞目指して頑張りましょう。
おめでとうございます!!





















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